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【時短術】自作週案・教務手帳でスマートに仕事!|★無償配布★

ツール・デバイス

今回の記事では、僕が自作している教務手帳・週案について紹介をします。
この記事を読むことで、自作することのメリットや自作する際のポイントなどが分かるかと思います。
ぜひ、自作週案・教務手帳を自作することで、身軽で時短を実現し、スマートな仕事の参考にしていただければと思います。

教務手帳を買わなくなる

教務手帳というものがあります。
日々の日課だとか、児童生徒の情報などを1冊で管理できる教師の手帳です。

最近は有名な先生や出版社のアイディアが詰まった教務手帳が増え、教務手帳の購入の選択肢も増えました。

それぞれの教務手帳に先生たちの仕事をよりよくするためのアイディアが込められているのが分かります。

僕も色々教務手帳を買って試してきました。

それで、最終的にたどり着いたのが、

「自分で教務手帳を作ろう」

ということになってしまいました。

☆☆記事の最後に動画での解説もあります☆☆

教務手帳が僕に合わない訳

なんで、教務手帳を買わなくなったのかという理由を書いてみます。

  1. 自分で日付を書かなくてはいけない
  2. 自分には不要なページがある
  3. 分厚くて重たい

これらの問題を解決するために、色々な教務手帳を試しましたが、理想の教務手帳はありませんでした。
だから、結局自分で作ろうということになります。

とにかく自分にとって要らないページがあり、分厚くて重たい教務手帳が嫌だったです。

僕は「週案」「生徒指導情報」「成績処理」「To Do List」の4つを別々のツールを使って分けて管理しています。

4つに分けてしまえば1冊当たりの重さは大したことがありません。
今回はこの中の「週案」の自作のよさについて紹介していきます。

エクセルで週案をつくる

これがエクセルで自作している週案です。

月曜日の日にちを変更すると、自動的に他の部分の年・月・日が全て自動で変更されるように設定してあります。

1回のプリントアウトで2週間分が印刷されるようになっています。

学期初めにこの週案を1学期分プリントアウトしておき、あとは手書きで週案を完成させていきます。

毎週のルーティンの項目がすでに書き込まれている点が僕の工夫ポイントです。

例えば月曜日の6時間目は委員会かクラブなので、既に書いてあります。
丸をすれば終わり。
わざわざ委員会とかクラブとか文字で書く手間がありません。

それから、右下に毎週の基本形の日課もすでに記入されているので、変更がある部分だけ手書きで修正すれば終わり。
わざわざ、日課表をめくって、

「月曜日の4時間目はなんだっけ?」

と確認する必要はありません。

薄手のバインダーで管理

週案は上のような薄手のバインダーにまとめています。
終わった週案は別のファイルに保管しておき、不要になったもの持ち歩かないように、
とにかく軽量で薄くしていくこということに力を入れています。

今後もより使いやすい週案に改良していく予定です。
市販の教務手帳にはないカスタマイズができてとっても楽しいです。

動画での解説はコチラ
↓↓↓↓

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今回の記事では、僕が自作している教務手帳・週案について紹介をします。
この記事を読むことで、自作することのメリットや自作する際のポイントなどが分かるかと思います。
ぜひ、自作週案・教務手帳を自作することで、身軽で時短を実現し、スマートな仕事の参考にしていただければと思います。

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