【自己紹介】教師になってしまったSの履歴書

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こちらの記事では当サイトの管理人であるSの生まれから、教師になるまでの履歴。そして、こちらのサイトを設立するに至った経緯を紹介しています。S自身を知っていただくことで、皆様とよりよい関係を築いていければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

本ブログの管理人「S」です。

需要は無いでしょうが、

Sの自己紹介とブログ設立の経緯を今回は書きます!

教師になってしまったSの履歴書

「生まれたばかりの赤ちゃんの手」の写真

1982年。

自営業の父と専業主婦の母の長男として生まれる。

小学校時代から、インドア派で人見知りな性格。

学級でも特別悪さもすることなく平凡に過ごす。

不真面目に生きる事ができない損な性格が板につく。

10代になり、自立と社会貢献していく上で

教師という仕事に注目を始める。

 

リアル抜きの若い正義感によって自分の

キャラクター性を考慮することもなく

進路を決めてしまう。

学校の部屋の写真

特別賢くもなく、シャイボーイなSは、

部活や恋愛よりもゲームにハマるが、

不真面目ではないのでそれなりの勉強をし、

人生スゴロクの駒を高校進学、大学進学と進めていく。

 

20代で何度も採用試験を受け続け、

ついに

教師になってしまった。

仕事は当然山あり谷あり。

腕のいい教師になりたいと、教育者やビジネス書、セミナーなど

自己投資に酔いしれる。

いつかはこれが実を結ぶと信じて…。

man wearing black t-shirt close-up photography

仕事上の理不尽も自分を鍛えるスパイスであると捉えて、

ちっぽけなメンタルを誤魔化しながら仕事を続けてきた。

様々な経験を重ね、

人前に出ることも慣れ始め、

やや外交的な面が出てくる。 

silhouette of man and kid

そして現在、

幸運に恵まれ家庭をもち、自分の子どもを育てていく中で、

教師という仕事に疑問を明確に抱き始める。

当時よりは仕事が板についてきたとは思うが、

仕事の腕が向上しても、明るい未来が見えないという思いにかられ始める。

窓の前に立っている男

国や管理職は

「学校現場の働き方改革」

にようやく取り組み始めたが、

即効性や期待感を持てない。

 

こんな現場を変えるきっかけが欲しくて、

何を血迷ったのか

「教師の仕事術」なるブログを立ち上げ、

Youtubeでも情報を発信

をしていこうと試みを始める。

ツリー, 道路, 風景, 通路, 森林, アウトドア, 草, パス, 環境, 天気予報, 方法, 光, 秋

こちらのブログは、

日々の自分の人生、仕事に活路を見出すため

「セルフ働き方改革」

を、本音を交えながら書き綴ってゆくものである。

 

ということで、恥ずかしながらの自己紹介をさせていただきました。

どうぞ、皆さんよろしくお願いします。

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